話すほど、覚えてくれる。AIパートナー「ポラ」が仲間入り ― AIボディコンパス新機能を公開
AI × 健康管理士による食事記録・健康習慣サポートサービス「AIボディコンパス」に、新しいAIパートナー「ポラ」が加わりました。これまでのAIは、写真を撮ると解析してくれる仕組みとして存在していました。ポラは、その解析に加えて、名前を持ち、毎日話しかけ、話すほどあなたのことを覚えていく存在です。
担当の健康管理士による伴走は、これまでどおり変わりません。ポラは健康管理士に代わる存在ではなく、健康管理士の目が届かない毎日の隙間を埋める、もうひとりの相棒として設計しました。
名前は、北極星(ポラリス)から
「ポラ」という名前は、北極星(ポラリス)に由来します。迷ったときに、いつも同じ場所で光っている星でありたい――そんな思いを込めました。一人称は「ぼく」。自分がAIであることは正直に伝えたうえで、毎日そばにいる相棒でいたいという気持ちを大切にしています。
主な機能
1. 記録した直後の、ひとこと
食事を記録すると、AIによるカロリー・栄養バランスの解析とあわせて、ポラからひとことが届きます。褒める8割・提案2割のバランスで、まずできていること・続いていることを言葉にします。
2. 記録の様子に合わせた、毎日の声かけ
記録が続いているとき、少し空いてしまったとき、体重の記録を忘れているとき――状況に応じて、1日1通までポラから声がかかります。実際にアプリで届くメッセージの一部をご紹介します。
「3日続けて食事を記録できています。記録がいちばん途切れやすいのは最初の数日なので、ここを越えたのは大きいです。」
「昨日は1日の合計カロリーが目標の範囲におさまっていました。うまく調整できていますね。」
「記録できない日があって当たり前です。またここから、ゆっくり始めましょう。」
3. 話すほど、覚えていく長期記憶
会話の中で話した好きな食べ物や苦手な食材、生活のリズムなどを、ポラは少しずつ覚えていきます。次のやりとりにも活かされるので、何度も同じことを説明する必要はありません。覚えている内容はご本人がいつでも確認・削除できます。
4. 続けた分だけ、お祝いが届く
記録の連続日数が節目(3日・7日・14日・30日)を迎えたとき、朝昼夕の食事がそろった日など、続けてきたことをポラが見つけて祝います。同じお祝いが二重に届くことはありません。
健康管理士との役割分担
ポラは毎日そばにいる相棒、健康管理士は毎週あなたを見る専門家です。ポラが健康管理士に取って代わるのではなく、それぞれの役割であなたを支えます。担当の健康管理士からのアドバイスやミニ約束があれば、ポラもそれに触れて後押しします。
今後の展望
AIボディコンパスは、これからも「続けられる伴走」を軸に進化を続けます。ポラとの会話をより自然にする改善や、健康管理士との連携をさらに深める仕組みなど、あなたの毎日にそっと寄り添う機能を、少しずつ整えてまいります。最新情報は本ページ(お知らせ)でお知らせします。
まずは健康管理士に相談してみませんか
AIボディコンパスは、お近くの健康管理士が伴走するサービスです。お問い合わせいただいた方には、担当の健康管理士をご紹介し、生活リズムに合った進め方をご提案します。続けられるか不安、何から始めればいいか迷う、という段階でも大丈夫です。
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